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タイ生活お役立ち情報!バンコクの移動手段
                BTS(高架鉄道)
Bangkok(Mass)TransitSystemの略。タイ人には(ビーティーエース)と
言うと通じます。高架鉄道なのでスカイトレインと紹介されることも
ありますがそう呼んでいる人はあまりいません。スクンビットエリア
から伊勢丹、シーロム、ウィークエンドマーケット(チャトゥチャック
公園)などにアクセスが便利なのでスクンビットエリアに住む日本人
には一番利用価値、頻度の高い電車です。
                MRT(地下鉄)
MetroRapidTransitの略。タイ国鉄のファランポーン駅やラチャダー
方面にアクセスが便利ですが、勤務先がある場合を除いては地下鉄が
通っているエリアはあまり日本人が通う様な場所は無いので利用頻度
は少ないでしょう。
               エアポートリンク
201X年に開通した都内とスワンナプーム空港を繋ぐ高架鉄道。渋滞を
回避して空港に行けるので便利ですが、@エアポートリンクの駅まで
が渋滞している。A都内の渋滞を抜けてしまえば空港までの道がさほ
ど混んでいない。Bタイはタクシーの料金が安いので数人で行く場合
はタクシーの方が安く済んでしまう。と言った理由からか現在(2012年
12月)も利用者は少なく経営は赤字が続いているそうです。
                 タクシー
屋根に「TAXI METER」という行燈があれば料金はメーターの通り。料金
は例えばスクンビットエリアから空港まで30〜40分走って180バーツ前後
(日本円で500円ほど)とかなり安いです。ちなみに地方都市にはタクシー
はほとんどありません。
              TukTuk(トゥクトゥク)
青と黄色のカラーが目印の3輪のタクシー。タイといえばこれを思い
浮かべる人も多いのではないでしょうか。一般の車に比べると車体も
小さく、小回りが効くのでタクシーよりは早く目的地に着けます。
ただ比較的近場にしか行ってくれません。料金は交渉制。相場を知っ
てないとぼられます。タイ人がトゥクトゥクの事をたまに「スブル」
と呼んでいますが語源が日本の「スバル」だという人とそうではない
という人がいます。どちらかはよく分かりません。
                 シーロー
日本製の軽トラックを改造したタクシー。スクンビットエリアでは
トゥクトゥクよりこちらの方がポピュラーかもしれません。フジ
スーパーやソイ39、49の入り口に待機しています。ちなみにシーロー
とは車輪が4つあるという意味です。トゥクトゥクは3輪なのでサム
ローと呼ばれることもあります。
                 モトサイ
オレンジや緑色のベストを着て走っているのがバイクタクシーです。渋滞
でも脇をスイスイ抜けていくので速いです。よくタイの女性で横乗りして
いるのを見掛けますが、これは足を開いて乗るのははしたないという意識
の他、この男性(運転手)とは親しい間柄ではない、という意味合いなのだ
とか。親しい間柄の人が運転するバイクには普通の乗り方をします。モト
サイの語源は英語のモーターサイクルから。スクンビット側の入り口にい
るモトサイは料金が若干高めです。
              バンコク都内のバス
路線バス。都営、私営など様々な種類があり路線も複雑。料金体系も
一律だったり、距離によって加算されたりとこちらも様々。安いですが
日本人で利用している人は少ないでしょう。
                 ソンテウ
ピックアップトラックやトラックを改造した乗合バス。特定のエリアや
コースを巡回します。荷台の両脇に椅子があって屋根が付いているのが
それです。料金は降りるときに払います。こちらも乗る前に相場を把握
しておいた方がよいでしょう。トンローの赤バスもソンテウの一種です。
             センセープ運河のボート
スクンビットエリア北側のニューペッブリー通りと並走して走るセンセ
ープ運河で運航しているボート。日本人で利用する人は少ないでしょう
が伊勢丹やカオサン通りに行くときなどは実は意外と便利です。料金は
路線バスと同じくらい。欠点は運河の水が臭いこと。雨季に入るとたま
に運河の水位が上がり、橋に接触する危険があることから運航が停止さ
れてしまうことです。
                トンローの赤バス
トンロー通りをスクンビット通りからペップリー通り手前のセンセープ
運河まで10〜15分置きに巡回しています。BTSトンロー駅の下に停車する
のでBTSに楽々アクセス。利用価値の高い乗り物です。営業時間は朝6時
から夜8〜9くらいまで。乗り方ですがバスが来たら手を上げると停まって
くれますので乗り込みます。降りたいところまで近付いたら車内のブザー
を鳴らすと停まってくれます。料金は5.5バーツ(2012年12月現在)支払い
は降車時です。
タイ生活お役立ち情報!タイ国内の移動手段
                  飛行機
タイは航空会社も数社あり路線も充実しています。LCC(格安航空会社)も
あり比較的安価に移動可能です。
*LCCを利用した場合、チェンマイまでは片道約2,400バーツ(大人1人分)
                列車 タイ国鉄
タイ国鉄の路線は北線、東北線、東線、南線の主に4本。北線の寝台列車
などはかつての日本のブルートレインの車両がそのまま使われていたり
してプチノスタルジックな感動を味わえます。経営は万年赤字が続いて
おり民営化の話が絶えません。
*チェンマイまで個室の寝台の料金は片道約2,700バーツ(大人2人分)
                 長距離バス
タイは鉄道網があまり充実していないこともあり、ある程度遠い地方に
行くときは長距離バスも利用することも多いです。乗り場は都内に4ヵ所
ほどあり行先によってそれぞれ決まっています。ランクはV.I.P、1等、
2等、普通とあり、車体の程度、料金、サービスもかなり差があります。
*チェンマイまでは片道V.I.P約700バーツ、普通200バーツ(大人1人分)
                 ロットゥー
ハイエースなどの1BOXカー。ある程度距離のある所や近隣の都市を結んで
います。発車場所は都内各所にありますがBTSアヌサワリー駅周辺が一番
多いです。発車時刻は決まっておらず定員に達すると出発するというのが
一般的です。急いでいる場合は残りの席数分の料金を払うと出発してくれ
ます。料金は決まっているので交渉することはあまりありません。ちなみ
にバンコクからパタヤまででXXXバーツほど。ロットゥーの語源はロッ(ト)
=車、トゥー=箱で「箱の様な車」です。バンや1BOXカーを指します。