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タイ生活お役立ち情報!電圧と電源プラグ
                 電圧
タイの電圧は220V(ボルト)。日本は100V。日本の電化製品をタイで
コンセントに挿すと壊れます。挿した瞬間に「ボンッ!!」と火花が出て
コンセントは焼け焦げてしまいます。もちろん家電も瞬時に故障します。
絶対に挿してはいけません。
                 変圧器
日本の100V仕様の電化製品をタイで使用するには変圧器が必要です。
また使う時は使用する電化製品のワット数の倍くらいの容量のものを
使うのが望ましいと言われています(250Wのものには500Wの変圧器)。
変圧器ですが伊勢丹や東急などの日系のデパートで売っています。
スクンビットエリアではソイ49入り口近くの「ユーズアンドサービス」
またはフジスーパー2号店3階の「トムヤムビデオ」で購入可能です。
変圧器にはたまに110ボルト出力のものがあります。日本の電化製品は
                100ボルト仕様なのでヘアドライヤーなどを使うとかなり熱くなります。
家電に負担が掛かり寿命を縮めてしまうのでやはりきちっと100ボルト出力のものを使う事をお勧めします。
                電源プラグ
日本の一般家庭用の電化製品の電源プラグはA型というタイプで、ほぼ
この型のみですが、世界には様々なタイプがありタイにも数種類の型が
存在します。タイの一般のコンセントはA型にも対応していますので、
日本の電化製品で電源アダプターに入力100〜240Vと書いてある多電圧
対応のものはタイでそのままコンセントに挿して使用出来ます。
              UPSと電源タップの使用
タイは停電が頻発します。デスクトップパソコンを使うときは必ず
UPS(無停電電源装置)を使い、停電が長引きそうなときは正しい手順で
コンピューターを切りましょう。でないと大切なデータが消えたりして
しまいます。またタイは電気の質も日本に比べるとあまり良くなく、
瞬間的な電圧上昇が起こったりして電子機器が壊れることがあります。
電源アダプターが100-240Vの多電圧対応になっているものはタイの
コンセントに挿してもそのまま使えますが、極力上UPSに合わせて
サージプロテクト機能の付いた電源タップを使う事をおすすめします。
電源タップとは高品質な延長コードといったイメージのもので、差込口は様々な型のプラグに対応し、
ショートの原因となるガタつきも少ないです。

タイ生活お役立ち情報!日本の家電は持っていく?
                 テレビ
日本の放送方式はNTSC、タイはPALなので日本のテレビを持っていっても
タイのテレビ放送は映りません。ただ昨今インターネット経由で日本の
民放テレビが視聴可能です。この民放テレビのチューナーはテレビとは
AVケーブル(赤、白、黄、3色のケーブル)かHDMIでの接続です。これは
日本のテレビも同じです。日本の民放テレビ視聴が必須という方は日本
からテレビを持っていっても十分使い道があります。(対応電圧は必ず
確認しましょう)
                 冷蔵庫
変圧器を使えば使用可能です。ただタイの賃貸物件は通常家電付きです
ので冷蔵庫もほとんどの物件で付いています。冷蔵庫の撤去は家主も対
応してくれるところが少なく、持っていった場合2台使う事になるケース
もあります。置くスペースを確保しなければななりませんが新しい物件
ほど部屋がコンパクトになる傾向があるので新築や築浅物件を選び難く
なります。
                 ゲーム機
ゲーム機とテレビはHDMIやAVケーブルでの接続なので日本で買った
ゲーム機とタイのテレビは接続可能です。電源アダプターが多電圧
対応でない場合は変圧器を使用します。
                 オーブン
変圧器を使えば使用可能です。ただ熱を発生するものは消費電力も相当
高いので変圧器もかなり大きなものが必要です。
                  結論
基本的にどんな家電でも変圧器を使えば使用出来ます。ただ壊れた場合には国際保証の付いている製品以外は
現地のメーカーも対応していませんので修理は出来ないと思った方が良いです。